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NTP Technology A/S

NTP_Technology *

NTP Technology A/S社は、デンマークの放送機器メーカーとして長い歴史を持つメーカです。

DADブランドで高音質なAD/DAコンバータなどを販売していたDigital Audio Denmark社の製品と技術を引き継ぎ、デジタル・シグナル・ルーティング技術を統合した新「PENTAシリーズ」を発表しました。

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製品ニュースニュースの一覧

NTP Technology A/S 製品情報

SPQ - Speaker Processor Card

 

SPQシステムは、AX32にある8つのカードスロットの1つに取り付け可能なDSPカードです。SPQスピーカープロセッサシステムは非常に柔軟性があり、Dolby Atmosなどの没入型オーディオフォーマットを含むあらゆるスピーカー構成に対応できます。

SPQの設定は、モニター・プロファイル(キュー・シグナルも含む)内のすべての出力チャンネルの処理を行うDADmanコントロール・ソフトウェアを介して処理されます。ルーム・チューニング、ベースマネージメント、キューやモニター信号のイコライジング処理が可能です。 また、DADmanモニター・プロファイル内のすべての構成を簡単に保存して呼び出すことができます。

 

128 channel Speaker Processor Card /AX32-CARD-SPQ

■価格 ¥240,000(税抜)

注意:このSPQカードはDAD/AX32及びPenta 720専用となります。Avid/MTRXでは使用できません。

 

(SPQスピーカープロセッサカードのご利用には、AX32にPro | Monオプションがインストールされていることと、DADmanコントロールソフトウェアのバージョンが5.3以上で、AX32のファームウエアバージョンが2.1以上である必要がございます。)

 

主な機能

- AX32用DSP / FPGAカード

- 1チャンネル毎に最大16個のフィルタによるルームチューニング

- 複数のサブウーファーをサポートするベースマネージメント

- 1024個のIIRフィルタ

- 128チャンネル@ 48kHz

- 44,1〜384 kHzのサンプルレート

- チャンネル毎に最大800msの調整可能なディレイ

- 様々な没入型オーディオフォーマット間のスピーカーマッチ

 

スピーカー/キュー・チャンネルフィルター

-Parametric EQ(パラメトリックEQ)
-Low Shelving (ローシェルフ)
-High Shelving (ハイシェルフ)
-Low Pass Butterworth (ローパス バターワース)
-Low Pass Linkwitz-Riley (ローパス リンクウィッツライリー)
-High Pass Butterworth (ハイパス バターワース)
-High Pass Linkwitz-Riley (ハイパス リンクウィッツライリー)

 

ベース・マネージメント・フィルタ

-Low Pass Butterworth (ローパス・バターワース)

-Low Pass Linkwitz-Riley (ローパス・リンクウィッツライリー)

-High Pass Butterworth (ハイパス・バターワース)

-High Pass Linkwitz-Riley (ハイパス・リンクウィッツライリー)

 

 

詳細

SPQ - スピーカープロセッサカードは、AX32ベースユニットの8つのスロットカードセクションに取り付けが可能です。 通常は1枚のカードがインストール可能です、更に多くのチャンネルが必要な場合は、複数のカードを取り付けることが可能です。 SPQカードは純粋にオーディオ信号の処理を行うカードですので、物理的なI / O接続機能はありません。 SPQカードには、チャンネル毎にスピーカーEQとベースマネージメント用フィルターが用意されています。
 
SPQ - スピーカープロセッサカードは、DADmanコントロールソフトウェアを使用してさまざまなフィルタ特性とチャンネルレイアウトを設定することができます。すべてを統合してDADmanのPro | Monモニタコントロールセクションで簡単に管理できます。 SPQカードは、すべてのシステム・サンプル・レートをサポートし、サンプル・レートが変更された場合、サンプル・レートに関係なく、同じフィルタとディレイを自動的かつ素早く再構成します。 ディレイは、スピーカーセットのために、チャネルごとに個別に設定することもできますし、リップシンクの用途にも対応できます。スピーカーの特性や周波数レスポンスの測定はSPQおよびPro | Monの機能の一部ではないため、別の測定プログラムを使用して行う必要があります。
 
SPQスピーカープロセッサカードのブロック図を以下に示します。
 

基本仕様

EQチャンネル数:カード1枚あたり最大128、1スピーカーチャンネルあたり16

フィルタ数: 1SPQカードあたり最大1,024

ベースマネジメントチャンネル数: 個別に管理される32個のサブ

ディレイ: 一般コントロールとチャネルコントロール

カード数: 1台のユニットに最大8枚まで搭載可能

消費電力: 4,5 W

フィルタ実装: 1.024バイクワッドIIRフィルタ

フィルタタイプ: パラメトリックEQ、バターワース:ローパス、ハイパス、リンクウィッツライリー:ローパス、ハイパス、シェルビング:ローパス、ハイパス

周波数レンジ:20 - 20 kHz

フィルタQとゲイン: 0,5 to 10, +/- 12dB

フィルタースロープ: 6 to 24 dB/oct

サンプルレート: 44.1, 48, 88,2, 96, 176,4, 192, 352,8 と384 kHz. (DSD はサポートされません)

ディレイレンジ: チャネルあたり10マイクロ秒〜1秒(サンプルにラウンドされます)

オーディオ処理のレイテンシー: SPQカードのレイテンシは2サンプル、AX32ユニット本体とSPQカードの合計のレイテンシーは7サンプル。(7 サンプル =145,81 micro sec @48 kHz 、この値はデジタルドメインの場合です、AD/DAのレイテンシーは別になります)

 

オーディオプロセッシング

フィルタチャンネル数:128 @ 48kHz時(チャンネルスケール)

サンプリング周波数によって扱えるチャンネル数が変わります

例:384kHz時に16チャネル

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伝説のプロデューサー達がAX32について語ります。

グラミー賞を始めとする複数の受賞歴のあるプロデューサーでありメタ・アライアンス・メンバーでもある、アル・シュミット、ジョージ・マッセンバーグ、チャック・エインレイ、フランク・フィリペッティ、エリオット・シャイナー、エド・チャーニーがAX32を使用した感想を語ります。

ニューヨークでのAES 2017ショーの直後に、以前、マンハッタンのアバター・スタジオとして知られていた伝説のスタジオである「パワー・ステーション」に、最高のインストラクターを迎えて、メタ・アライアンスは2日間のワークショップを開催しました。AX32は重要な役割を果たしました。AX32のプリアンプとAD / DAコンバーターが提供した音質について、プロオーディオ業界の伝説のプロデューサー達がどのような考えを持っているかを知ることは興味深いものでした。

 

Al Schmitt: アル・シュミット

image 私がDADコンバータで気に入っているのは透明性だね。そのサウンドがどれ程素晴らしいクオリティーかと云うと、録った音がそのまま再生される、鏡のような素晴らしいサウンドなんだ。私は本当に満足しているよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

George Massenbrug: ジョージ・マッセンバーグ

image 私はマイクプリが好きです。自分の会社でもマイクプリを作っているんだ。まだ自社のマイクプリを使うけど、DADの方がはるかに簡単だし、気に入ってよく使っているよ。これを使うのは間違った選択かと不安になることも一度も無かったね。A / Dコンバーターは大変優れていて、予測可能で、透明だ。透明性こそ他の機材と同様に私にとっては全てだ。それは残すべき最高の表現である芸術に対する透明性なんだよ。でも私が本当に気に入っている事は、別のDAD製品とインターナルMADIによる接続性だね。一台付け足す事でMADIとラインでステージングできる状況になるんだ。ハウス・モニター用にMADIを分配し、更にDante接続を行える素晴らしいA/D、モニターコンソールにイーサネット接続ができて、それ以外の何かにもルートできるなんて素晴らしいよ。だからすべてのポジションがモニター・ポジションなんだ。DADmanルーターがあれば、もしクラッシュした場合でも、バックステージに走って行って修正を行う必要はないんだ、それは直ぐ手元にあるからね。レコーディング・ミキサーにもDADmanで接続できる。 それは素晴らしいツールだし、何かが足りないなんて思えないよ。

 

 

 

Chuck Ainley: チャック・エインレイ

image 私はDAD AX32が大好きだ。 最初にそれを手に入れた時、自分にとって究極のコンバータは、中立性を持っているものだと思ったんだ。それを通した音は、オリジナルの音のように聞こえる。 その違いを聞くことができなかったんだ。 本当に違いがあるのか?って思ったよ。ということでこれは問題ない、大丈夫だと思ったんだ。競合製品と比べて、他の製品は基本的にはお粗末な物に見えるね。これは私が今までに聞いた中で最高のコンバータだよ。

 

 

 

 

 

Elliot Scheiner: エリオット・シャイナー

image 私はDADについては基本的に好きだけれど、使ったのは今日が初めてだった。 私にとっては新しい経験で、初めてマイクを繋いでみたけど、とてもクリーンだった。 特に何もする必要はなかったね。レベルを低く目にしたけど、信じられないほど素晴らしく聞こえたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Frank Filipetti: フランク・フィリペッティ

image DADについて私が気に入っている事、それは驚くほど透明で色付けが無いことなんだ。 私は非常に高価なクロックやAD/DAシステムを持っていたけど、最初にDADを聞いて直ぐにバックルームに片付けたよ。うわー!これは新しくて、凄いって思ったんだ。そのサウンドまるで存在していないかのように完全に透明なんだ。 私はサウンドに何かを付け足すようなものを探しているわけじゃないから、私はそれが大好きだよ。

 

 

 

 

 

 

Ed Cherney: エド・チャーニー

image 私は今日、何の機材を使っていたのかを知らなかったから、バンドのセッティングや音楽を録音することを心配していたんだ。そしてキッズ達、アーティストは良い演奏経験を持っていたんだけど、 私が言いたいのは、私が聞いた素晴らしいサウンドはDADのコンバーターによるものだったということだね。私はそれが本当に気に入ったよ。

 

 

 

 

 

 

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MOM - MONITOR OPERATING MODULE

世の中は'イン・ザ・ボックス'ミキシングに, 徐々に移行しているように見えますが、実際に手で触れるコントローラーが今でも優位性を持っている状況がまだあります。 モニターコントロールは、そうしたケースの1つです。 MOM-モニター・オペレーション・モジュールをご紹介しましょう。

 

 

 

 

MOMは、PRO | MON | 3モニタ・コントロール・ライセンスを搭載した1台及び複数台のAX32およびDX32R、もしくはAvid/MTRXに最適なモニター・コントローラーです。 MOMはイーサネットを介して接続されたリモート・コントローラーで、ユニットにオーディオ信号は流れません。オーディオのルーティングはAX32またはDX32R、もしくはAvid/MTRX内で行われ、それはDADmanソフトウェアを介して設定されます。 しかし、一旦MOMに接続すると、これらは指先でコントロールすることができます。

 

 

 

 

主な機能

 

MOMは、ハードウェア・モニタ・コントローラとして期待されるすべてを提供します:

 

- 大型の高品質ロータリノブ

- さまざまなソースの切り替え

- 異なるモニター構成の切り替え

- 個別モニタチャネルのミュート/ソロ

- トークバック

- ディム

- カット

- リファレンスレベル

 

 

その他の機能

NTP Technology/DAD社では「標準的なソリューション」というものを定めていません、MOMもそのルールの例外ではありません。コントロールサーフェスには、MOMに固有な、一つの機能とノブがあります。

レイヤー機能を使用すると、PRO | MON | 3ライセンスを有するDADmanソフトウェア内で作成した、複数の異なる構成設定を切り替えて使用できます。

 

その機能はどのような場合に便利でしょうか?ボタンのいくつかに名前が付いていて、スピーカー・セットとソースの選択がデフォルトとしてセットアップされていますが、ユーザーは自由にコントロールする機能を変更できます。ワークフロー内の特定のタスクに合わせてカスタマイズされている4つの異なるバージョンのコントローラーを数秒で切り替えることができます。

 

レイヤーのもう一つの便利な応用例は、多くのエンジニアがコントローラーを共有する大規模なプロダクションルームに向けたものです。各自が完全に適合する独自のプリセットを作成できます。あるいは、外部プロデューサーやディレクターがミキシングやトラッキングセッションに参加する場合。部屋に更にMOMを追加することで、異なる 'ユーザー機能'を割り当てることができます。 全員がマスターボリュームを触る必要はありません。

 

シームレスな統合と同期

 

MOMは、AX32、DX32R、またはAvid/MTRXベースのプロダクション環境に簡単にインストールでき、ユーザーのセットアップとシームレスに統合できます。

EUCONコントロール・プロトコルとの互換性により、MOMは、AvidのS3およびS6コンソール、Dock Control、AppleのiPad用Pro Tools Control Appなど、他のコントロールサーフェスと簡単に同期し、共存できます。

 

Monitor Operating Module/MOM-BASE 

価格 ¥142,000(税抜)
 
Monitor Operating Module bundle w. Pro|Mon  /MOM-BASE-MON
価格 ¥199,000(税抜)
 
ご注意:MOMはハードウェアのリモート・コントローラーで、使用するには別売のAX32またはDX32RもしくはAvid/MTRXとPRO | MON | 3ソフトウェアライセンスが必要です。
 
 
 

 

MOMの設定方法ムービー

 

仕様

ネットワークインタフェース仕様

PoE :1000BASE-T, RJ45 connector, 4-pair connection  According to IEEE 802-3af, class 0

フットスイッチ:3.5 mm mini jack (2極/TS仕様)

DC 電源入力:5.5mm/2.1mm DC connector. Tip is +5V

 

電源仕様

消費電力:5 W max.

入力電圧:PoE or 5 DVC

 

サイズと重量

寸法(W x D x H): 17.2 cm x 11 cm x 5 cm  6.8” x 4.3” x 2”

重量:1 kg / 2.2 lbs.

 

推奨使用環境

動作温度:0 – 45 ºC / 32 - 113ºF

湿度:20 to 85%, non-condensing

EMC準拠:EN 55103-1, part 1: emission

EN 55103-2, part 2: Immunity  FCC 47 CFR part 15 (B): emission

 

セットアップ例

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PENTA 721

Penta721

 

最大 1500x1500 のデジタル・オーディオ・マトリクスをベースにした I/O ユニット。

シンプルなユニット PENTA721 は、EIA1U サイズに 16CH の AES、MAD(I オプションで Optical MADI を追加すれば 2 系統)、Date、をネットワーク接続した PC から自由に ルーティングが可能なオーディオ・インターフェイスです。

PENTA 721のコンフィグレーションは、Base Unit:MADI x1系統(BNC)、AESx8系統(16CH)をもとに下記オプションを実装して構成します。

 

◎Danteオプション(メインボード実装のためオーダー時に設定) 

◎Optical MADIオプション(メインボード実装のためオーダー時に設定)

 

 

 

Base I/O Unit : ¥398,000(税抜)

 

◎DANTEオプション

NTP IP audio DANTE Brooklyn II module: ¥52,000(税抜)

 

◎MADIオプション

Dual SFP I/O mini-module  (2系統のMADI /SFPモジュールは付属しません):¥31,000(税抜)

 


 

PENTA 721 :主な仕様

 

消費電力 ...........................................................52 VA max.

入力電圧 ...........................................................90 – 260 VAC100 – 240 VAC 推奨使用電圧), 47 - 63 Hz

 

外形寸法:

高さ ...............................................................................19”, 1 RU

奥行(コネクタを接続していない状態でのサイズ)...................26,0 cm

  ................................................................................43,5 cm

重量(オプチカルモジュールは含みません)............................2 kg

推奨動作環境:

動作温度 ......................................................................... 0 – 45 °C

 


 

セットアップ用アプリケーション(WIndows Xp/7)は、無償で提供されます。

PENTAシリーズのカタログはこちら

 

仕様、外観、価格は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

 

-仕様変更のご案内-
2017年1月以降販売されるPenta720、Penta721、DAD AX-32、DAD DX-32各機種にはDigiLinkポートが搭載されていません。Pro Tools HDのIOとして直接接続をご検討の際には、Avid社MTRX IOユニットのご導入をご検討ください。
 
詳細はこちら
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PENTA 720

 

Penta720

 

最大 1500x1500 のデジタル・オーディオ・マトリクスをベースにした I/O ユニット。


Moduler タイプのオプションカード Mic Pre、8CH AD/DA および SD(I 2 系統)のインターフェイスを自由に組み合わせてシステム化が可能です。
EIA2U サイズで効率的にあらゆるシステムに対応するブリッジとして最適です。


PENTA 720 のコンフィグレーションは、Base Unit:MADI x1 系統(BNC)、AESx8 系統(16CH)をもとに下記オプションを実装して構成します。

 

▼オプション

Dante(メインボード実装のためオーダー時に設定)
Optical MADI(メインボード実装のためオーダー時に設定)
8CH Mic Pre/Line入力カード
8CH Line入力カード
8CH Line出力カード
HD-SDIx2系統入出力カード

NEW!
◎8 AES3 I/O カード SRC付き( LFHコネクター / *ブレイクアウトケーブル別売り)
◎Dual MADI I/O カード (SFP modulesは付属しません)

 

 

 

Base I/O Unit: ¥432,000(税抜) (single PSU)

 

-仕様変更のご案内-
2017年1月以降販売されるPenta720、Penta721、DAD AX-32、DAD DX-32各機種にはDigiLinkポートが搭載されていません。Pro Tools HDのIOとして直接接続をご検討の際には、Avid社MTRX IOユニットのご導入をご検討ください。
 
 

◎Danteオプション

NTP IP audio DANTE Brooklyn II module: ¥52,000(税抜)

 

◎MADIオプション

Dual SFP I/O mini-module  (2系統のMADI /SFPモジュールは付属しません):¥31,000(税抜)

 

◎PENTA 720用I/Oオプション 

8ch AD Mic/line Card 192kHz (8CH Mic Pre/Line入力カード) : ¥312,000(税抜)  

8ch AD Card 192kHz (8CH Line入力カード) : ¥211,000(税抜)

8ch DA Card 192kHz (8CH Line出力カード) : ¥211,000(税抜)

Dual SDI/HD/3G emb/deembedder Card w. SRC (HD-SDIx2系統入出力カード): ¥264,000(税抜)

8 AES3 I/O Card SRC付き、LFHコネクター仕様:¥124,000(税抜)

8 AES3 I/O Card用 ブレイクアウトケーブル 2m (LFH-XLR):¥20,000(税抜)

Dual MADI I/O Card (SFPモジュールは付属しません):¥160,000(税抜)
>>推奨SPFモジュール:Opt module multi mode /wavelength 1300(1310) nm low output LED / LCコネクター


 


 

PENTA 720 :主な仕様

消費電力 ........................................................ 90 VA max.

入力電圧 .........................................................90 – 260 VAC100 – 240 VAC 推奨使用電圧), 47 - 63 Hz

 

外形寸法:

高さ ................................................................ 19”, 2 RU

奥行(コネクタを接続していない状態でのサイズ).....35,0 cm

................................................................... 43,5 cm

重量(I/O カードは含みません) ............................ 5 kg

推奨動作環境.

動作温度 .......................................................... 0 – 45°C

動作湿度 ...........................................................最大 80RH (結露無き状態で) /30°C

 


 

セットアップ用アプリケーション(WIndows Xp/7)は、無償で提供されます。

PENTAシリーズのカタログはこちら

 

仕様、外観、価格は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

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DAD/AX32,DX32

AX32

AX32

 

 

-仕様変更のご案内-
2017年1月以降販売されるPenta720、Penta721、DAD AX-32、DAD DX-32各機種にはDigiLinkポートが搭載されていません。Pro Tools HDのIOとして直接接続をご検討の際には、Avid社MTRX IOユニットのご導入をご検討ください。
 

サンプリング周波数 384KHz、DSD まで対応した高品位なアナログ / デジタル・オーディオ・インターフェイスに PENTA シリーズ同様、MADI、NTP ネットワーク・オーディオ・インターフェイス(Danteコンパチブル)も用意されました 。

AX32シリーズは、8 i n または 8 out から。または16 in / 16 out などアナログ入/出力チャネルは8チャンネル単位のグループとして入力と出力を組み合わせた合計で最大 48 チャンネルを構成する事ができます。

 

より高品位なレコーディング用途にご選択ください。

AX32のカタログはこちら

 

AX32とDX32のカタログはこちら

 

AX32とDX32デジタル・オーディオ・ブリッジ&AD/DA コンバーター用Pro | Mon モニター・コントロール・オプション

詳しくはお問い合わせください。 

 

AX32のリアパネル (どのカードを搭載するかでカードスロットの構成は変わります。下図はSDIカード、ADカード、MADIカード、AES/EBUカード、DAカードを搭載した場合の一例となります。)

 

▼オプション

Dante(メインボード実装のためオーダー時に設定)
Optical MADI(メインボード実装のためオーダー時に設定)
8CH Mic Pre/Line入力カード
8CH Line入力カード
8CH Line出力カード
HD-SDIx2系統入出力カード

◎8 AES3 I/O カード SRC付き( LFHコネクター / *ブレイクアウトケーブル別売り)

◎Dual MADI I/O カード (SFP modulesは付属しません)
 


AX32 Base I/O Unit: ¥433,000(税抜) (single PSU)

 

◎Danteオプション

NTP IP audio DANTE Brooklyn II module: ¥52,000(税抜) 

 

◎MADIオプション

Dual SFP I/O mini-module  (2系統のMADI /SFPモジュールは付属しません):¥31,000(税抜)

 

AX32 I/Oオプション 

8ch AD Mic/line Card 192kHz (8CH Mic Pre/Line入力カード) : ¥312,000(税抜)  

8ch AD Card 192kHz (8CH Line入力カード) : ¥211,000(税抜)

8ch DA Card 192kHz (8CH Line出力カード) : ¥211,000(税抜)

Dual SDI/HD/3G emb/deembedder Card w. SRC (HD-SDIx2系統入出力カード): ¥264,000(税抜)

8 AES3 I/O Card SRC付き、LFHコネクター仕様:¥124,000(税抜)

8 AES3 I/O Card用 ブレイクアウトケーブル 2m (LFH-XLR):¥20,000(税抜)

Dual MADI I/O Card (SFPモジュールは付属しません):¥160,000(税抜)
>>推奨SPFモジュール:Opt module multi mode /wavelength 1300(1310) nm low output LED / LCコネクター

 


Digital Audio Denmark

DAD –デジタルオーディオデンマーク社は1999年に設立され、2008年からNTPテクノロジー傘下のブランドとなっています。 DADのビジョンは、常に可能な限り最高の音質でアナログ - デジタルおよびデジタル - アナログ変換インタフェースを開発することです。DADによる開発は、一般的なデジタル・プロ・オーディオ・アプリケーションの継続的な開発と改善と共により多くのプラットフォームへの信号処理とデジタルインテグレーションに力を入れています。

 

優れた音質で多用途なオーディオI/O構成を持つ自然のままのサウンドのAD/DAコンバーター

DADのAX32は、可能な限り最高のオーディオ品質を提供します。その優れたオーディオ・スペックで、最大128 dBのダイナミックレンジ、120 dB未満の高調波歪み、低ジッタ、高精度クロック回路、これらによりアナログサウンドに忠実な音質を実現しています。

 

製品構成について

DAD AX32とDX32製品は、変換、ルーティング、シグナルプロセッシング、I/Oおよびコントロールは同じ仕様に基づいています。 AX32は異なるI/Oカード、および一般的なデジタルI/Oおよびコントロールセクションをインストールするためのモジュール式のセクションを持つ19インチの2Uラックマウントユニットです。 DX32は、19インチの1Uラックマウントサイズで機能的にはAX32と同様ですが、I/Oカードを挿入するためのカードスロットオプションはありません。

 

AX32はアナログマイク/ラインAD/ DA/ DDインタフェースおよびルータとしても使用可能。

AX32は、最大6枚の8チャンネルA/ DまたはD/ Aカードを構成することで、合計で最大48アナログ入出力チャネルを提供することが可能な、軽量でコンパクトなユニットです。 A / Dカードは、驚異的な音質のマイクプリ(別売オプション)を特徴としています。

AX32のベースユニットは、同軸MADI I / O、8つのステレオAES3 I / Oを使って標準で64 CHを扱う事が可能です。 ベースユニットは、更に、2つのMADI I / OとダンテAoIPオプションを追加して扱えるチャンネル数を増やす事が出来ます。

更に、オプションカードには、デュアルMADI I / Oカードと8つのステレオペアAES3カードがあり AX32は、これらのカードをアナログ・カードの代わり、もしくはアナログ・カードと併用することで、最大8枚で構成することができます。

任意の入力チャンネルを任意の出力チャネルにルーティングしたり、また同時に複数の出力にルーティングすることができます。

 

インターフェイス

AX32とDX32は多数のI/Oチャンネルを提供します、幾つかは標準として装備され、また他はオプションです。

 

標準インタフェースの仕様は下記です:(ベースユニットに最初から付いているインターフェイスの事です)

1 MADI インターフェース64I/Oチャンネル
AES3 インターフェイス16 I/O チャンネル(16 mono =8 Stereo)
 
 

別売内蔵オプション:

ユニットの内蔵オプションとして64チャンネルDante AoIPインタフェースと128チャンネルを持つデュアルMADIインターフェイスが利用可能です。シンク・インタフェースはワードクロック、AES11、ビデオ、およびすべてのデジタル信号入力に対応。サンプルレートは、内部または外部から設定ができます。サンプルレートは、外付けデバイスを介して設定することができます。

 

I/O カード

AX32は、ユーザー設定可能なI / Oカード用の8つのスロットがあります。 3つの異なるアナログと、3つの異なるデジタルI/ Oカードが使用可能です。スロットは6つのアナログカードまたは8つのデジタルカードもしくはそれらの組み合わせのいずれかで構成することができます。

以下のI / Oカードを使用できます。(必要なシステム構成に合わせて適宜お買い求め下さい)

•8 ch. ライン A/D カード
•8 ch. マイク/ライン A/D カード
•8 ch. D/A カード
•デュアル SDI/HD/3G 2x16 ch. emb/deembed. カード w. SRC
•8 ライン AES3 16 ch. I/O カードw. SRC
•デュアルMADI 128 ch. I/O カード
 

DX32のデジタル・インターフェースとルータ

DX32は、MADI、AESとDante間で高速かつ柔軟な接続を提供し、高い適応力を持つコンパクトなデジタル・オーディオ・ブリッジです。任意の入力チャンネルを任意の出力チャネルや、又同時に複数の出力にルーティングすることができます、DX32はオーディオルーティング、デジタルフォーマット変換および分配のための理想的な選択です。

また、DX32はすべての入力および出力チャンネルで、PPMメーター機能を含み、またオプションでPro | Monモニターコントロールを構成することができます。

 

 


 

AX32 :主な仕様

消費電力 ........................................................ 90 VA max.

入力電圧 .........................................................90 – 260 VAC100 – 240 VAC 推奨使用電圧), 47 - 63 Hz

 

外形寸法:

高さ ................................................................ 19”, 2 RU

奥行(コネクタを接続していない状態でのサイズ).....35,0 cm

................................................................... 43,5 cm

重量(I/O カードは含みません) ............................ 5 kg

推奨動作環境.

動作温度 .......................................................... 0 – 45°C / 32 - 113ºF

設置に関して:シャーシの前面から背面へのエアーフロー

 

 

 

DX32

■DX32 Base I/O Unit : ¥398,000(税抜) (single PSU)Dante AoIPインタフェースとDual MADI I/O ミニモジュールとSFP モジュールは別売となります。)

 

◎DANTEオプション

NTP IP audio DANTE Brooklyn II module: ¥52,000(税抜) 

 

◎MADIオプション

Dual SFP I/O mini-module  (2系統のMADI /SFPモジュールは付属しません):¥31,000(税抜)

 

DX32リアパネル

 

 

仕様、外観、価格は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

 

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DAD Pro | Monモニター・コントロール・オプション

AX32とDX32デジタル・オーディオ・ブリッジ&AD/DA コンバーター用Pro | Mon モニター・コントロール・オプション

 

カタログはコチラ

 

Pro | Monモニター・コントロール・オプションは、AX32 のAD/ DAコンバーターとデジタルマトリックスもしくはDX32デジタル·オーディオ·インターフェイスとマトリックスを使用して、入力ソースの高解像度のサミング及びモニター信号の低レイテンシー・ルーティングを提供するオーディオ・シグナル・プロセッサとして動作させることができます。EUCON3コントロールプロトコルをサポートしているDADman4.2ソフトウェア・アプリケーションを介してAvid S6コントロールサーフェスからモニター機能をフルにコントロールできます。

 

■ 製品の特徴:
主な特徴

トークバック、サミングとフォールドダウン機能付きのモニターコントローラー

Avid™S6、S3、MC PROとSystem5-MCからEUCON3を介してコントロール可能

柔軟なルーティングとデジタル・インサートのためのマトリックス機能を搭載

様々なオーディオフォーマットが設定可能。例:モノラル、ステレオ、5.1、7.1、9.1、最大64chまでのマルチチャンネル・フォーマットに対応

有りのままのサウンドのA/D,D/Aコンバーター、およびオプションのマイクプリ

MADI、AES3、Dante™およびSDI対応の豊富なデジタルI/ O

全ての信号経路において変動のない7サンプルのレイテンシー、及び32ビット浮動小数点のサミング・プロセッシング
 
■ DADman EUCON コントロール
この完全なモニター·コントロール·システムは、AX32またはDX32コンバーター・インタフェースとWindowsまたはMacコンピュータ上で動作するEUCON対応のDADman·ソフトウェア·アプリケーションで構成されています。 ギガビットイーサネット経由でAvid/S6コントロール·サーフェスと通信を行う事でモニター·コントロールが可能になります。  

 

■ モニターマトリックスとプロセッシング

モニター・コントロールは、メイン・コントロール・ルームのスピーカーセットの

リスニングレベル、Dim、カットおよび2つのオルタネート・スピーカーセットを設定することができます。さらに、4つ以上のモニターセットの、レベルとカットをコントロールすることができます。各スピーカーの信号出力とモニターセットの設定は、任意のフォーマットに設定することができます:モノラル、ステレオ、5.1、7.1、9.1や最大64チャンネルまでのマルチチャネルを、NTP / DADコンバータインターフェースのオーディオ出力を組み合わせることで構成できます。モニターリングの入力ソースは設定された様々な入力信号から選択することができます。入力ソースは、切り替えてモニターに出力できます。複数の入力ソースをサミングしてコントロールルームのスピーカーもしくはモニターに出力することでステム・サミング機能を提供します。
出力ソースの入力としてNTP / DADコンバーター・インターフェースのオーディオ入力を組み合わせることで任意のフォーマットに構成することができます。トークバック機能は、コントロール·ルーム·スピーカーとモニター出力で利用可能です。トークバックはカットだけでなく、任意の出力にDimをかけることもできます。
コントロールルームスピーカ及びモニター出力にフォールドダウン関数を適用することができます。 フォールドダウンは以下の7つのフォーマットを含むことができます:モノラル、ステレオ、Left-Center-Right、Left-Center-Right-Sub、 5.1、7.1 と9.1サラウンドフォーマット。(ソースとスピーカーとモニター出力の両方で)

 

Avid/S6コントロールサーフェイスとのEuconを介した完全な統合コントロール!

AX32とDADmanとEucon対応コントロールサーフェイスを組み合わせることでシンプルな構成で高品質なDAWのI/Oとして、また同時にAX32をDAWのモニタリングセクションとして使用することが可能になります。

 

システム例
ProTools HDXシステムとAX32を接続し、AX32のD/Aコンバーターの出力をEucon対応コントロールサーフェイスから直接コントロールすることで、ピュアなサウンドでセッションをモニターできます。またAX32とDADmanを使用することで7.1や5.1等のサラウンドソースを簡単にダウンミックスすることが可能です、またお好みのダウンミックス係数を自由に入力することも可能でダウンミックスのOn/OffもEucon対応コントロールサーフェイスからコントロール可能です。更に8 Mic/Line AD ConverterをAX32に搭載することでS6からマイクプリのゲインやファインタムパワーやHPFののOn/Offもコントロールすることができます。