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SYNCHRO ARTS

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Synchro-Arts(シンクロアーツ)社は、ロンドン〈UK〉に拠点を置くオーディオソフトウェア開発メーカーです。

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製品ニュースニュースの一覧

SYNCHRO ARTS 製品情報

Revoice Pro 3

作業時間短縮を実現するボーカル・チューニング、時間補正及びADRソフトウェア

 

ワークフローを迅速に

Revoice Proは、最速かつ最も簡単で最高の音質を実現するボーカル、楽器、そしてADR用サウンド調整及びアライメント・ソフトウェアとして、またダブルトラック生成ソフトウェアとして、世界中のトップクラスのオーディオ・プロフェッショナルたちに愛用されています。
 
Revoice Pro 3には簡単に使えるパワフルなツールのセットが追加されており、Pro Tools、Logic Pro X、Studio One、そしてCubaseといったDAWでのワークフローが強化されました。目玉となる新機能として、マニュアルでオーディオのタイミングとピッチを調整する、シンプルでありながらパワフルなツールセットを新たに搭載。更に、Revoice Pro 3では最も自然でトランスペアレントなサウンド・プロセッシングが実現しました。
 
Revoice Proの中核を担うのは、比類ない機能であるオーディオ・パフォーマンス・トランスファー(APT)プロセスであり、これにより、指定したオーディオ・トラックのタイミング、ピッチ、ビブラート、そしてレベルといった要素を別のトラックに持ち込むことができ、簡単にタイミングやチューニングの補正を行うことができるほか、大絶賛されるリアリスティックなダブラーにより、最高のサウンドが簡単に手に入ります。
より迅速な作業を実現すべく、自動ワークフローを選択することもできますし、他に例を見ないマニュアルのラップ・プロセスでピッチやタイミングを補正することもできます。今、ユーザーは、クリエイティブかつコレクティブなオーディオ操作のタスクへ向けた、ワンストップで作業時間短縮を実現しつつ高品質のソリューションを手にするに至ったのです。
 
Revoice Proの主な機能:
  • ノートピッチのリアルタイム試聴: ラップとAPTプロセス機能(リファレンス・トラック再生のオプション付き)
  • 音楽スケールとピッチ・グリッドのライブラリー
  • テンポ・グリッド: MIDIファイルからの表示や読み込みが可能に
  • 新トランジエント検知機能: ラップ・プロセス
  • 進化したピッチと時間編集ツール
  • 新プリセット: ATP及びダブラー・プロセス
  • Studio One: Studio OneからRevoice Proへ迅速にコピー&ペースト
  • Digital Performer: OS X上のDP 8及び9をサポート。詳細は「Revoice ProをDigital Performerで使用する」にて。
  • 操作や作業速度に関して多くの点が改良
 

主な機能

フレキシブルな自動時間及びピッチ・アライメント
タイトなボーカルやADRマッチにかけて、Revoice Proに比肩する物はありません。
Revoice Proは、バッキングボーカルなどのオーディオのタイミング合わせ、ADR、ボーカルのチューニングに最適であり、瞬間的に最高の音質のダブルトラックを作り出すこともできます。そして、補正のタイトさを操作することができるので、自然なサウンドを保つことができます。何時間も費やすことなく、ほんの数分の作業でボーカルをタイトにすることができます。先ずはお試しください
 
 
最高品質のピッチ及び時間操作 
オーディオのタイミングやピッチを手動で調整する際は、Revoice Proのラップ機能が、正しい音調が維持されつつ自然に響くようチューニングされたボーカル、単調音楽器、そしてADRを作成する上での簡単なツールとしての役割を担います。そして、Revoice Proは楽器に対しても機能するのです。
 
史上最もリアルなダブラー
ボーカルのダブルトラックや積み重ねられたハーモニーを一瞬で作り出します。Revoice Proのダブラーは、モノとステレオのダブルトラックに際し、驚異的に自然なサウンドを実現します。先ずはお試しください。
 

Revoice Pro 3

JAN:4560263763402

オープンプライス(市場予想価格 ¥54,000 税抜)

 

詳細はこちら
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VOCALIGN PRO 4

進化した自動オーディオ・アライメント

迅速な自動アライメントを進化した機能と共に

VocALign Pro 4は伝説的なVocALignの最新バージョンであり、オーディオ信号間のタイトなアライメントを瞬時に実現します。シンプルにタイミングの合っているガイド信号をキャプチャし、その上でアライメントを合わせるダブ信号をキャプチャし、ボタンを一つ押すだけでタイミングの合わせ込まれた新しいダブが生成させ、DAWへとリターンされます。
 
主な機能
  • 別のオーディオ信号のエネルギー・パターンに合わせてオーディオ信号を瞬時に編集し、タイミングを合わせます。
  • アライメント及び編集アルゴリズムは基礎的な物と進化版の両方が内蔵されます。
  • 声音、楽器、そして音響効果に対して使用することができます。
  • ADR、ダブルトラック・ボーカルとバックのハーモニーの引き締め、外国語のダブリングなど、各種作業で作業時間短縮と高品質の恩恵を与えます。
  • 殆どの一般的なDAWでAudio Suite、AAX、VST3及びAUに対応した統合型プラグインとして使用できます(機能詳細はこちらにて)。
  • 並べ替えられたオーディオのピッチは変化しません。
 
ボーカル・ハーモニーの引き締めにVocALign PRO 4を使用したデモ

Guide & Dub Before VocALign (元ファイル)

Guide & Dub Before VocALign (VocAlign 効果)
 

 

VOCALIGN PRO 4

JAN:4560263763419

オープンプライス(市場予想価格 ¥38,000 税抜)

 

 

 

 

 

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VOCALIGN PROJECT 3

自動オーディオ・アライメントの定番
迅速、基礎的な機能、そして低コスト
VocALign Project 3は、1995年の登場以来、ベーシックかつ伝説的なソフトウェアと位置づけられるまでになったVocALignの最新バージョンであり、オーディオ信号間のタイトなアライメントを瞬時に実現します。シンプルにタイミングの合っているガイド信号をキャプチャし、その上でアライメントを合わせるダブ信号をキャプチャし、ボタンを一つ押すだけでタイミングの合わせ込まれた新しいダブが生成させ、DAWへとリターンされます。
VocALignは密かな伝説として、早い段階でシャナイア・トゥエインやスティーリー・ダンからブラック・アイド・ピーズといった音楽プロダクションの現場で使用されたほか、「となりのサインフェルド」といった人気テレビ番組や「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リングス」といった大ヒット映画シリーズでも使用されました。
主な機能
別のオーディオ信号のエネルギー・パターンに合わせてオーディオ信号を瞬時に編集します。
声音、楽器、そして音響効果に対して使用することができます。
ADR、ダブルトラック・ボーカルとバックのハーモニーの引き締め、外国語のダブリングなど、各種作業で作業時間短縮と高品質の恩恵を与えます。 
最も一般的なDAWでプラグインとして動作するほか、スタンドアローンとしても使えます(機能詳細はこちらにて)。
 
「私のエディターとしての23年間のキャリアのなかで、VocALignは自動ダイアログ・リプレイスメントにおける最も重要な進化でした」。
ジュリア・エバーシェイド - ダイアログ・エディター: "マトリックス"、"グリーンマイル"、"アンツ"、"8マイル" 
「VocALignはとにかく必需品だよ。特にバッキングボーカルにはね」。 
スティーブ・ウィリアムズ - 音楽ディレクター兼プロデューサー: リサ・スタンスフィールド、スティング、ヒュマン・リーグ、ゲイリー・バーロウ 
 
VocALignで何ができるのか聴いて確認
 
VocALign処理前のガイドとダブ 
VocALign処理後のガイドとダブ
ADRにVocALignを使用したデモ -
リップシンクが置換されたダイアログ
ボーカル・ハーモニーの引き締めにVocALignを使用したデモ
 
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TITAN 4

Titanはオーディオのポストプロダクションのワークフローで使用される3段階のプロセスをワンセットにしたものです。
フラッシュ・コンフォーム - マルチチャンネル・ロケーション音声録音を映像エディターのEDLに同調させます。
フィックス・シンク - ロケーション録音と映像エディター間の同期上の不一致を修正します。
フラッシュ・カッター - Pro Toolsセッションを映像エディターの変更点に合わせてリカットします。
Titan 4の新機能
フラッシュ・コンフォーム
Pro Tool 9セッションを作成します。
質の低い状態でフォーマットされたオーディオ・ファイルの取り扱いが向上し、ファイルのエラー・レポートを作成します。
向上した同調レポート。
他のアプリケーションでも使用可能な簡略化されたテキストのレポート・ファイルを作成します。
ソースとデスティネーションのフレーム・レートがEDLにマッチしない場合、警告します。
ライト・ワークスのEDLを読むことができます。
フラッシュ・カッター
Pro Tools 9に対応しました。
フィックス・シンク
Pro Tools 9に対応。
急速モードでのアライメントが向上。
サンプル単位の精度を誇るアライメント・モード。
AUX、MIDI、その他の非オーディオ・トラックを含むセッションでの動作が可能となりました。
全般情報
iLokによるコピー・プロテクションで持ち運びが簡便に。
下位互換。更に、Pro Tools 6以下のセッションに対応したTitan 3.1.4も同梱されます。
必要環境
Mac OSX 10.5以上、及びIntelプロセッサー。
________________________________________アップグレード
2009年8月1日より前に購入されたTitanのライセンスからTitan 4へのアップグレードは600英ポンド(税別)もしくは975米ドル
アップグレードの購入はこちらのストアーにて。
Titan 4のトライアル
Titan 4の14日間トライアル版のダウンロードはこちらにて。
フラッシュ・コンフォーム - ムービー
 
Titan 3.1
Titanは、4種類の自動編集機能により、Pro Toolsセッションの編集作業に掛かる時間を大幅に短縮するスタンドアローン・プログラムです:
Titan 3.1の新機能
フラッシュ・コンフォームとフラッシュ・カッターのチュートリアル
フィックス・シンク
Titanのフィックス・シンクは、手動または自動でコンフォームされたオーディオ・リージョンの位置をトラック上でシンクするよう自動で調整する機能です。同様に、フィックス・シンクは、信号処理機器を通ることで未知の分量だけ遅延したオーディオのシンク状態も修正します。
 
フィックス・シンクは、作業トラックの位相状態を聴きながら手動で同期を調整したり、波形を視認しながら同期を調整したりする手間を完全に省くことができます。
最大+/- 2.0秒ずれたオーディオの同期位置をサンプル単位の精度で自動的に修正します。 
何百という数のリージョンが数分で修正されます。
マルチチャンネルのリージョンは、位相関係を保つべく、同時に調整することができます。
追加レポートにより、エラーの重大さ、信号反転の検知(180º位相シフト)、そして行われたシフトの分量などが表示されます。
フラッシュ・カッター
カット限定モード(コンフォーム)
Flash Cutterを使用することで、Pro Toolsシステムへ他の編集システムからテープのオーディオをトランスファーする際で、OMFトランスファーが実際的なオプションとなり得ない場合、手動のリカットとリネーム作業を回避することができます。一旦テープのオーディオがPro Toolsセッションの連続したトラックにトランスファーされ、正しい位置に配置されると、フラッシュ・カッターは始めの編集システムからのスタンダードEDLを使用し、自動的にトラックをリカットし、オーディオ・リージョンをリネームします。 
数百に及ぶ編集のカットとリネームを数秒間で完了。
EDLチャンネルのシンプルな割り当てからセッション・トラックへ。
EDLとユーザーにより提供される情報を基に、リージョン、トラック、そしてセッションの名称を自動作成。
 
カット及びムーブ・モード (リカット)
このフラッシュ・カッターの追加機能により、Pro Toolsセッション内のユーザーにより選択されたトラックをEDLイベント・ソースのIn/Out時間により定義されたセクションにカットし、EDLイベントの録音(もしくはデスティネーション) In時間により定義された開始ポイントに沿った新たな位置に置き直すことができます。これにより、膨大なオーディオが自動的かつ瞬時に再配置されます。
EDL内のイベントにおける各カット(及び移動)は複数のリージョン、フェード、そしてトラックに対して同時に操作することができます。
セッションのコンフォームで使用されたオリジナルのEDL と、映像エディターからの新しいEDL とで、EDLのリカットと再コンフォームを計算することができます。
フラッシュ・コンフォーム
フラッシュ・コンフォームは、ハードディスク及びオーディオ・エディター、またはロケーション・レコーダーからDVDドライブに読み込まれたオーディオをコンフォームすることができます。
幅広いリール/ロール、及びタイムコードの識別オプションをサポートします。
サンプルレートやビットデプスが複数混在する場合でも、指定されたサンプルレートとビットデプスへオーディオをコンフォームすることができます(最大192kHzまでサポート)。
無制限のオーディオ・チャンネル数をサポートします。オーディオ・チャンネルの識別方法は様々です。
Pro Tools及びAES31セッションの作成が可能です。
 
システム要件
Titan 3.1.4はレガシー・サポート用にTitan 4に同梱されます。
Macintosh
PowerPC以上
Mac OS 9.0以上、OS X以上
最低20メガバイトの空きRAM
ファイル形式: SDII、Wave、Broadcast Wave及びAIFF (フラッシュ・コンフォームはAIFFをサポートしません) 
サポートされるPro Toolsセッションの形式: 4.0から6.7
マニュアルの閲覧
Titanのマニュアル(マニュアルはTitanのインストーラーにも同梱されます)は
Titanマニュアル (2メガバイト)にて閲覧できます。 
Titanのデモセッション
デモセッションやマニュアルのチュートリアルで使用されたEDLとオーディオ・ファイルは 
Titanデモインストーラー(3メガバイト)よりダウンロードできます。
フラッシュ・コンフォームとフラッシュ・カッターのチュートリアルで使用されたメディアはTitan CDに同梱されます。メディアのサイズの大きさにより、ダウンロードでの提供はありません。
 
「Titanは映画やテレビ向けのオーディオ・ポストプロダクションに関わる人間にとっては、間違いなく"必須"の製品だ。 
膨大な量のwaveファイルの非マルチプレキシング機能の出現により、このプログラムは映像部門からサウンド・エディターにかけて、各要素の分配の向上が実現し、丸一日分の作業量を軽減してくれるんだ。
ファイルの準備から、オーディオのEDL組み立て、そして組み合わさったトラックの最終的な同期と位相調整を行えると謳っているソフトウェアは他にも存在するけれど、Titanのパワーと速度に比肩する物は皆無だね」。
トム・デゴーターとエディー・ロジャースM.P.S.E.- アトミック・サウンド: Person of Interest犯罪予知ユニット、ワンス・アポン・ア・タイム、ベイツ・モーテル、The Returned、アフェア 情事の行方、グレイズ・アナトミー 恋の解剖学、Scandal、殺人を無罪にする方法